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【10月30日(金)】栗田敬子 デビュー周年記念ライブ

国内トップクラスの実力派で、四国を代表するジャズピアニストの栗田敬子さんの「デビュー??周年記念」ライブを、アメリカで活躍するサックス奏者のJUN MIYAKEさん、また、国内屈指のベーシスト河上修さんとのトリオで開催します! 軽快でノリよく、心地よい本格派ジャズサウンドをどうぞお楽しみください。
○Open_20:00 Start_20:30 Finish_22:15
○MC_¥4,000-(Dr別 All¥800/@)
○プロフィール栗田敬子(くりた・けいこ/ピアノ・ヴォーカル)
愛媛県松山市生まれ。愛媛大学教育学部特音を卒業後、松山市の「LOFT CLUB」などで演奏活動を開始。1983年には西村昭夫(ts)カルテットに参加し、LP『MY SONG』を制作。国内外のミュージシャンとの共演を重ね、東京やニューヨークでもライブを行っている。作曲・編曲にも取り組み、地域の演劇やミュージカル、ジャズフェスティバルの企画・運営にも尽力。2009年には河上修とのデュオによる初リーダーアルバム『K’s Walk』を発表。地域文化振興への功績から、愛媛県功労者賞、地域文化功労賞(文部科学大臣賞)などを受賞されています。
JUN MIYAKE(ジュン・ミヤケ/サックス・フルート)
兵庫県豊岡市出身。A.Nジャズスクール卒業後、森剣治氏にサックスを師事し、能管や尺八も学ぶ。ボストンのバークリー音楽大学フルート科で研鑽を積み、ボストン、ニューヨークを中心に自己のバンド「Groove Merchant」を率いて活動。2001年からニューヨークのジャズクラブでレギュラー出演を続け、フェローン・アクラフ、ジェームズ・ニュートンら世界的音楽家とも共演。テナーサックス、フルート、尺八、能管など多彩な楽器を操り、現在はニューヨークを拠点に演奏・指導を行われています。
河上修(かわかみ・おさむ/ベース)
秋田県出身のジャズ・ベーシスト。1974年、22歳の若さで渡辺貞夫カルテットのメンバーとしてデビューし、翌年にはモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。1979年以降は世良譲トリオなどで活躍し、リーダー作品の発表や数多くのスタジオワークにも参加してきた。ジャズのみならずポップスにも活動の場を広げ、小西康陽プロデュースの東京クーレストコンボや大江千里との作品などでも知られる。豊かな音色のウッドベースを核に、幅広い音楽性を持つ実力派です。
